マスクフィットテストについて
「正しく着けているつもり」でも、実は隙間ができているかも?
マスクフィットテストは当センターにお任せください
「高性能なマスクを使っているから大丈夫」 と思っていても、着け方の癖やひもの締めつけ具合、ゴムの劣化、体型の変化などによって、目に見えないわずかな隙間ができている場合があります。
社員様の健康を守るため、そして法令を遵守するために、年1回の「マスクフィットテスト」が必要です。
当センターでは、受診者様の負担が少ない「短縮定量的フィットテスト(所要時間:約2分30秒)」を採用。専用の機器を使って、マスクが顔に密着しているかを数値化します。
令和5年の義務化当初からの豊富な実績を活かし、ふくしま・こおりやま・いわき健診プラザや外部会場を使用しての集合検査から、県内全域への出張検査まで幅広く対応いたします。
どのような作業に必要なの?
1.金属アーク溶接等作業を屋内作業場で継続して行う場合(令和5年4月1日より義務化)※1
2.作業環境測定の結果、第三管理区分に区分され、改善が困難な作業場(令和6年4月1日より義務化)※2
3.リスクアセスメントの結果、リスク低減措置としてマスクを労働者に使用させる場合(行政通達)
※1屋外で作業する方、同じ場所で継続的に作業を行わない方、また、面体を有さない(ルーズフィット形など)ものを使用する方はテスト不要です。
※2金属アーク溶接等作業とは、「金属をアーク溶接する作業」、「アークを用いて金属を溶接し、又はガウジング
する作業」、「その他の溶接ヒュームを製造し、又は取り扱う作業」を言います。
どのような検査なの?
マスクが顔に密着(フィット)しているかを専用の機器などを使って数値化・確認する検査です。
実施頻度
1年以内ごとに1回の実施が必要です。
検査時間
測定時間は約2分30秒です。
※アダプターの取り付けなどの検査の準備、マスクの装着などにも時間がかかります。

マスクの選び方
●顔のラインにしっかり密着するサイズを選びましょう。
●ひげや顔の形状によっては十分に密着しない場合があります。
●作業環境測定の結果から算出された要求防護係数を上回る指定防護係数のマスクを着用してください。
合格基準(フィットファクタとは)

お知らせ
マスクフィットテストが義務化されていない作業についても対応しております。
例えば、
●有機溶剤を使用する作業
●特定化学物質を使用する作業
●金属アーク溶接以外の粉じん作業
などについても対応しております。
お気軽にお問い合わせください。
お問合せ先
公益財団法人 福島県労働保健センター
マスクフィットテスト担当 原、阿部、大森
TEL:024-554-1133
FAX:024-554-5188
Mail:fit-testloajrhgp@flhc.or.jp













